2007年03月22日

競馬 ジャパンカップの予想見解

著 者: 高橋智


「ジャパンカップ」 3歳上G1 芝2400M

通常は長距離輸送と検疫で、海外遠征の後にガクッとデキが落ちるものですが、◎ディープインパクトはどうでしょう?

負けたとはいえ59.5キロを背負って3番目に入線した凱旋門賞での内容は、世界一だと感じました。後からケチをつけられた形ではありますが、それだけに今回はデキに自信がなければ出走させないはず。

フランスから戻っても体調を崩さずにこれたし、ここにピッタリ合ったと感じる、と語った武豊のコメントを聞けば、遠征の影響は気にしなくてもいいか、と思えます。

昨年の有馬記念では55キロのディープに対して、57キロの斤量で押し切った○ハーツクライ。ノド鳴り(喘鳴症)の兆候があると発表されましたので対抗にしますが、能力的に転も可能です。

この馬の強さは有馬記念でディープを破ってドバイシーマクラシックG1を勝ったことからも実証されてはおりますが、昨年の有馬記念で勝つ前から、ジャパンカップでのあの強さは驚異でした。

あのオグリキャップがクビ差の激闘を演じたときのレコードが塗り替えられたほどの超激闘だった昨年のジャパンカップでハナ差の2着。あの内容なら有馬で勝てる力はあると思った一方、激闘の反動も予想されたことから、単穴の評価しかできませんでした。

結果として有馬記念でディープを負かしたということは、反動がなかったというよりは、反動がなければもっと強かったという見方をしております。一方のディープインパクトも、改めて今年の内容と比較すると当時のデキはあまり芳しくなかったのではないでしょうか。

以上のことから、今回のジャパンカップは、やはりディープインパクトとハーツクライのマッチレース。ただハーツのノド鳴りが予想以上に悪くレースに影響してしまった場合は、▲ドリームパスポートの出番です。秋の2戦を見る限り、メイショウサムソンよりも力で上回ってきました。

世界最強牝馬の△ウィジャボードは昨年のジャパンカップが5着。それ以上の結果を出せるかどうか、デキ如何だとは思いますが、何よりも鞍上にはジャパンカップ男・デットーリ。他の騎手が乗ったときと5馬身違うとまで言われる騎乗技術で上位に食い込んでくる可能性はあります。

◎ディープインパクト
○ハーツクライ
▲ドリームパスポート
△ウィジャボード



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2007年03月14日

第23回マイルCSの登録外国馬について

著 者: フォティナイナー


先週のエリザベス女王杯の予想遥かに超えた結末から気を取り直して次のレースについて語ってみましょう!

今週もG1レースが有ります。第23回マイルCSです。

秋の競馬に付き物である外国から来る馬が馬券を取るキーポイントになってきますね?


コートマスターピース(COURT MASTERPIECE)(イギリス・牡 6歳)


まだ、日本でのレースは未経験なだけに注意が必要ですよね?

この馬を管理する調教師がエド・ダンロップ調教師ですが、翌週のジャパンカップに出走するウィジャボード(OUIJA BOARD)(イギリス・牝 5歳)も管理する調教師でもあります。

この方非常にやり手の調教師さんで、「日本や香港、米BCなどのレースに毎年馬を送り込めるようにするのが、私の目標の一つでもある。英国内に拘らずグローバルに競馬を展開させたい!」と語っているそうです。

それに加えて、なんてったてコートマスターピースの鞍上はデットーリを起用してきますから!!

本気モードではないでしょうか?

翌週のジャパンカップのウィジャボードの鞍上もデットーリですしね!

外国馬には注意がいる事は間違い無い!


たぶん週刊競馬おもしろ新聞 馬49:http://ameblo.jp/fortyniner/

byフォティナイナー



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2007年03月08日

速く走ることのできる馬はどんな馬?

著 者: さなかひより


馬が速く走れるかどうかは後肢に大きくかかっています。
早く走る為には、大きな跳びと回転の速さで強い推進力を生まなければなりません。
この二つを司るのが後肢。
股関節を中心にした振り子のような運動です。
後肢が発達して、ゆったりとした肢運びができて、肢が地面に着地してから離れるまでの間は、股関節を十分に伸ばして滑らかに歩くことの出来る馬が、運動力学的にみて速く走れる馬とされています。

前肢は後肢とは違う働きをします。
体重を受けて進行方向を決める働きです。
前肢は着地の時の強い衝撃を受けるので、後肢と比べると骨折しやすくなります。

競馬での骨折率は約2%と言われています。
その2%の中の80%が前肢の骨折なのです。
しかもレース中に競走馬の骨折が多く発生する場所も決まっています。コースの中のコーナ部分。
方向転換をしたり、カーブのところでの手前変換(空中で左右の前肢を踏みかえること)のときに多く発生するのです。

過去に京都競馬場のレースで数開催連続で4コーナーで故障を発生して競争を中止した馬がいたことも、こういう裏づけがあれば納得です。

馬は後肢で推進力を得て、前肢でそれをうまく調節して走る。
そのため前肢の骨折が多くなるというわけです。

ちなみに、この点を踏まえるとパドックを周回している馬を見るとき、後肢が発達していて、その運びがゆったり大きなものかどうかをチェックすることは大事ですね。(笑)



このアーティクルの元記事はこちらです。

馬の肢の秘密/「競馬!Again♪」
http://oumaouma.blog75.fc2.com/blog-entry-59.html


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article magic!
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競馬!Again♪
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さなかひより
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